松山は、うまいぞなもし 愛・上品

松山市から全国へお届けする とっておきの農産物&水産物

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水産物

松山ひじき(平成28年6月、ブランドに認定されました。)

潮の流れが速くきれいな松山市沖の海で育ったヒジキは、島人が受け継ぐ伝統の宝物。芽と茎のバランスが良く、しゃきしゃきした食感が特長で、カルシウムや食物繊維を多く含みます。収穫後、異物を取り除く作業など細心の注意を払って加工しています。
主食から副菜までいろんな料理に使える食材で、簡単に調理できます。

農産物

紅まどんな

愛媛県で誕生した、ゼリーのような食感のみかんです。松山が舞台の夏目漱石の小説「坊っちゃん」に登場するまどんなから名づけました。
一口食べると甘い香りと果汁がお口いっぱいに広がります。皮が薄いので、カットフルーツでお召し上がりください。
12月が旬なので、お歳暮などのギフトに最適な高級柑橘です。

せとか

清見のジューシーさ、アンコールの甘さ、マーコットのコクとエキゾチックな香り・・・。人気の品種の良いところを受け継いだ、酸味と甘みのバランスがとれたみかんです。
皮は薄く柔らかで手で簡単にむけます。種はほとんどなく、袋も柔らかいのでそのままお召し上がりください。

カラマンダリン

冬の間、木にならせたままじっくりと実を熟成させますので、果汁が多く、とても甘いのが特徴です。皮はむきやすく種も少ないので、お手軽にお召し上がりいただけます。糖度と酸味のバランスが良く、トロピカルな雰囲気をもった果実は、ジュースにしてもおいしいです。食べる前に冷蔵庫で少し冷やされるのもおすすめです。

松山長なす

松山長なすは40cmを超えることもあるとても長いなすです。肉質は柔らかく、きめが細かく、みずみずしく甘みがあって種がないのが特長です。
天ぷら・炒め物・塩もみ・焼きなすなど、いろいろな調理法でお召し上がりいただけます。
体を冷やす作用があるので、暑い夏には是非食卓に加えたい野菜です。

松山一寸そらまめ

松山市周辺の松山平野を中心に古くから栽培されてきたそらまめは、香り高く、やわらかな歯ごたえが格別な初夏の味覚です。
豆一粒の大きさが一寸(約3.3cm)もあり、空に向かって育つため「空豆」とも、さやが蚕に似ているため「蚕豆(そらまめ)」とも呼ばれています。現在の主力品種は3粒ざや割合が高い「陵西一寸」。

伊台・五明こうげんぶどう

松山市の北東部に位置する伊台・五明地区は、花崗岩土壌と昼夜の温度差がある立地条件を活かし、ぶどう栽培に古くから取り組んでいます。糖度が高く、風味や着色も良好で、非常に濃厚な甘みをお約束します。夏から秋の松山の美味しいフルーツです。主力品種であるニューピオーネのほか、藤稔、ブラックビート、シャインマスカットがあります。

水産物

ぼっちゃん島(しま)あわび

松山市の島しょ部で養殖しているエゾアワビで、天然物と比較しても肉厚で身がやわらかいのが特徴です。ひと口食べると上品なうまみをご堪能いただけます。お刺身やバター焼きでご賞味ください。
餌は昆布とわかめを与え、人口飼料や薬品は使わず、出荷までに2年から3年をかけて大事に育て、出荷には細心の注意を払っています。

瀬戸内の銀鱗煮干し

瀬戸内海の速い海流に育まれた人気のカタクチいわしの煮干しです。魚を傷めないよう、漁獲後手ですくい、塩と冷風乾燥で干し上げました。
輝く銀色のウロコが旨味を封じ込めていますので、ダシとして、育ち盛りのお子様のヘルシーおやつに、カルシウム不足解消に、そのまま酒の肴として、美味しくお召し上がりください。

松山は、うまいぞなもし 愛・上品

まつやま農林水産物ブランド「愛 上品」について

松山市は温暖な気候と豊かな自然環境に恵まれ、農林水産物やそれらを原料とした加工品が数多く生産されています。
まつやま農林水産物ブランド化推進協議会はこうした全国に誇れる松山産の農林水産物を情報発信し、「松山らしさ」「松山ならではの価値」を伝えるなど、知名度や信頼性を高めて、ブランド化を推進することを目的としています。

松山農林水産物ブランド化推進協議会について